・前回のブログで体調が回復しつつある…と書いたけれど、今週は鼻炎に苦しめられた。両方の鼻が詰まって夜中に起きたのは初めてで、口で呼吸したら今度は喉が乾燥して腫れるという始末。本気でエラ呼吸がしたいと思った。ヴォルデモートが羨ましくなったのも初めて。市販薬を頼るも効かず、結局病院に行き、今はようやく改善傾向にある…と思いたい。とりあえず息はできる。
・今週は時期的なことなのか、それとも体調不良(息が出来ない)ことでそもそも心が弱っていたのか、落ち込むことが多かった。
・自分の薄っぺらさが長年のコンプレックスで、それを刺激されることが多かったこともある。
今週は立場の違う人と話す場が多くあり、自分のアンコンシャスバイアスに気付かされることが多々あった。日頃から自分の浅慮がコンプレックスであり失敗もしてきたから、傷付けないようにと注意を払ってきたつもりだったのだけれど…中々上手くいかないことが重なって落ち込んだ。経験のなさも理由かもしれないけれど、それが年齢によるものだったらもどかしい。もっと勉強して、人を傷付けないような人間になりたい。
・わたしはわかりやすいハッピーエンドが大好きだし、物語の裏の意味を考察なんてできないし、額面通りに受け取ることしかできない。(もちろん実生活で嫌味も気付かない)(…)
お話を書くとそういう自分の薄っぺらさに向き合うことになるから、今週はあんまり手をつけられなかった……。二次創作でキャラクターをお借りしているとはいえ。いやだからこそ?推しに失礼なことしたくないなと思うと…まあでも二次創作してるから今更か。タマゴ鶏論、
歳が若ければ良かったのだろうけど、この歳になって薄っぺらい自分に気付かされるやるせなさ。こういうことを書いて発信してしまうところもそうなんだけど、書いて向き合うというのにも意味があるような気もするのでこのまま消さないでおく。
・でも最近読んだエッセイで「ありのままの自分が美しいけど、なりたい自分になれるように努力してる様も美しい」みたいなことが書いてあって確かにな〜と思った。
私は違国日記という漫画が大好きなんだけど、そこでも主人公が「なりたい自分になりたいの!」と言っているシーンがある。
なりたい自分になれるようもがくというのは若い頃だけの特権のようにも思えるし、成熟すべき年齢の人間がもがいているのは恥ずかしいことなのが多分一般的なのだろうけど、その漫画では主人公のそのセリフに、既になりたい自分になってそうな人物が「人生の命題だ」と言って笑うので、そういうものなんだろうなあ。というか、成熟すべき年齢の人ももがいているけどその姿を見せてないってこと?白鳥みたいな…。こうやってインターネットにうだうだ書いてる私はまだ子供なのだなあと恥じる。秘すれば花とはその通りなんだけど、書き残しておきます。