最近のこと

・去年の秋の初め頃にこの日記の更新頻度をあげると目標を掲げて自分なりには達成出来たと思ったものの年が明けるとこの有様。昔からそう。極端で飽き性。細々とここを続けているのは奇跡でもある。

・1月は風邪からの発熱からの胃腸炎からの濃厚接触者で毎週体調を崩していた。生活ができる有難みを知る。

・2月現在、まだ生活の立て直し中といった感じ。創作したいことはあるものの手が回らない。やるべきことにまずは向き合わなくては。生活、暮らし。最近のわたしの日常はサバンナで生きるといった原始的な、夜を過ごせば朝が来るといった風で、丁寧な暮らしとは言わないまでもなんとか今日も過ごしたな〜という気持ちで眠りにつきたい。コンタクトを外すことですら精一杯の生活に別れを告げたい。2月こそ。

・11月に最後の創作をしてから、ずっと言葉が頭の中でばらばらに浮かんでいる。今までは、これ!という一文が浮かんだらそれを書くために辻褄を合わせて作っていたのが、言葉は浮かぶもののこれ!と閃くことがない。これを書きたいと胸を熱くさせるものがないんだろう。たぶん、体の不調のせい。体も心も穏やかさを取り戻したいんだとおもう。お話を書いている時はどうしてもそれのことばかり考えて生活を疎かにしてしまうから。時々引っ張られて暗い気持ちになったりもするから、そういうことに心が耐えられないと無意識にわかっているんだろう。凪の状態。

・閃かないのならばとインプットも積極的にしたいと思い、いくつか本を読んでいる。世の中には面白い本が沢山ある。久しぶりの読書なので、聞いた事のあるタイトルの本などを手に取っている。マチネの終わりにがとても面白かった。

・昔、インターネットのどこかで「女の書く小説はなんであんなに心のヒダを執拗になぞるような文章なのか」といったようなことが書かれているのを見て、忘れられなかった。わたしは文章で他人から自分の心に触れられるのが好きだからだ。

マチネの終わりに はわたしにとって心の琴線に触れるような、いわゆる刺さった文というのは少なかった。しかし社会情勢や周りの状況から起こる事象が物語を確実に進め、登場人物を動かし、最終的に大きく心動かされることとなった。小説がうまいとはこういうことなんだな…と感嘆してしまい、読めてよかったと思った。そのある種理性的な書き方を浴びたことで、こういう方法もあるんだなあと視野が広がったような気がする。

・本を読むようにしようとインスタの独自アカウントを作ったはいいものの、うすうすわかってはいたが飽きてしまった。その時写真編集ブームが来てたのだとおもう。今は写真を取るのが億劫で仕方ない。読書の感想は日記に書き留めているものの、どこかよそ行きの文章、他人を意識した文章になっているのが可笑しい。クローズドの日記なのに。理由はわからない。好きな文章を書き写すくらいにしたほうがいいのかもしれない。

・ということで、このブログもアクセス解析をつけておらず誰がアクセスしてるかもわからないというのをいいことに好き勝手に、自分向けに書いてみることにした。アイキャッチ画像を選ぶのが手間でブログから遠ざかっているな…と自省したので、アイキャッチのないデザインに変更するか…でもそれも面倒で、結局このままのような気がする。

・射手座のENFPなのだが、とにかく衝動的らしい。わかる。やる前にうだうだ考えてしまう時は悪い時。エイッとやってしまった方がいい結果に転ぶことがよくある。なのに考えてしまうんだなあ…。お話にしてもそう。プロットを考えすぎて、書かなくなってしまう。幸い、締切のあるものがあるので、言葉がばらばらな状況ではあるがプロットから離れて少しずつ書き始めた。書くと、やっぱり楽しい。推しをお借りしているので、優しい文章を書きたいなと思う。

・わたしは昔から立派なこれになりたいという夢はなかったけれど、優しい人間にはなりたいなとおもう。年齢にそぐわない自分の浅慮さをどうにかしたい。わたしにとっての優しさは浅慮で人を傷付けないこと。だから知らないことを少なくしたいと思う。ハチクロのはぐちゃんじゃないけれど、知らないことを知ろうとするには人生は短い。

・つらつら書き連ねるこの書き方が案外楽しかったので、しばらく日記だとか、このブログでもやってみようかなと思う。今度は更新のお知らせができればいい。

・推しの復帰報告があったのもいい刺激だった。わたしもそろそろ何かしたい。とりあえず生活からだなあ